【業務事例】受発注データの集計・提出フロー整理を行いました
ウェブティでは、Web制作やIT導入だけでなく、日々の業務を支える“地味だけど重要な実務作業”にも対応しています。
今回は、ある企業様よりご依頼いただいた受発注データの集計・提出フロー整理業務についてご紹介します。
ご相談内容
- 注文書・発注書・納入日程表が月に複数回届く
- 単価表と突き合わせて金額を算出する必要がある
- 提出先・提出期限が複数あり、ミスが起きやすい
- 作業が属人化しており、引き継ぎが難しい
いわゆる「Excelで毎回なんとかしている業務」です。
ウェブティで行ったこと
今回の対応は、システム開発ではありません。
人がやる前提で、事故らない形に整えることが目的です。
具体的には、
- 受領データの種類と発生タイミングを整理
- 集計対象(計算が必要な範囲)を明確化
- 単価表との突合ルールを統一
- 提出回数・期限を逆算した作業スケジュール整理
- 「どこまでやれば完成か」が分かる状態に可視化

結果として、
「何を・いつ・どこまでやるか」が
誰でも同じ認識で進められる状態を作ることができました。
システムを入れない、という選択
世の中には便利なシステムがたくさんありますが、
- 作業頻度がそこまで高くない
- 既存Excelが前提
- まずは今の業務を安定させたい
こういうケースでは、無理にIT化しない方が正解なことも多いです
ウェブティは「ITを入れるかどうか」も含めて、現実的に判断します。
こういう方に向いています
- 社内で「この作業、誰も全体を説明できない」
- 毎月ヒヤヒヤしながら数字を出している
- 担当者が休むと業務が止まる
- DX以前に、まず業務を整理したい
派手さはありませんが、経営と現場の両方がラクになる仕事です。