ペンツール

ペンツール

どうも中野です。
先日、友だちとペンツールについて話す機会があり、何かコツみたいなものが無いか調べてみました。

1.アンカーポイントの数

ベジェ曲線を書く際に初心者がつまずく事がこれだと思います。
アンカーポイントを増やしすぎて、ガタガタになってします。
アンカーポイントは少ないほど、なめらかな線を書くことができます。
ただ、少なすぎても思い通りの線を書くことができないので、適度な数を打つ必要があります。


たとえば、円だといくつでしょうか?
円ツールで書くと4つでかいています。
3つでも書くことができます。

曲線がコントロールしやすいのは120°くらいといわれています。
なので、円を2つのアンカーポイント書くことは難しいです。

2.アンカーポイントを打つ場所

どこに打てばいいかわからない!
という声を良く聞きますが、形が変わる部分にアンカーポイントを打つと、上手に形をとることが可能です。
直線と曲線の図形であれば、直線から曲線に変わる箇所にアンカーポイントを打つようにしましょう。
すべて曲線のものであれば、曲線が変わる部分(ゆるい→きつい、きつい→ゆるい)に打つようにしましょう。

3.Shiftを使う

アンカーポイントを打つ際にShiftを押すと45°単位の指定をすることができます。
例えば、アンカーポイントを垂直に打ちたい場合はShiftを押したまま、だいたいの位置でクリックすると、90°ピッタリでアンカーポイントを打つことができます。
Shiftはアンカーポイントを打つだけでなく、ハンドルを出す際も使用できます。
真横や斜め45°にハンドルを出したい場合はShiftを押しながらハンドルを出すようにしましょう。

4.練習あるのみ

どこを見ても練習あるのみと書かれていました。
ペンツール 練習とかで検索すると、様々な練習素材がでてくるので、それをひたすらこなしていくのが良いと思います。