それっぽい絵を描こう
ご無沙汰しております。
どうも中野です。
只今、社内のPCの移行作業中で自分のPCの操作ができないので、別のスタッフのPCからブログを書いている次第です。
ということで、今回は「それっぽい絵を描こう」です。
画面ではなく、実際に紙に書いて、額などにいれたらそれっぽくなるような絵を書いていきます。
1.画材の準備

最近は100均でなんでも揃う、便利な時代になりました。
今回用意していただくものは以下になります。
- キャンバス
- 筆
- マスキングテープ
- 好きな色の絵の具
- フレーム
要らないものも買ってますが、家にあるものはそちらを使用していただいてOKです。
私が買ったのは、キャンバス・マスキングテープ・絵の具(銀)になります。
スポイトやペンディングナイフは面白そうと思い、使いもしないのに買ってしまいました、、、
全て100均で揃うとか、、、
大きなボトルの絵の具が買いたいが高いから、チューブをチマチマ使っていたあの時代、、、
学生時代の私に教えてやりたい!!
2.マスキングテープをキャンバスに貼る
では、早速描いていきましょう。
ちなみにこの絵が完成するまで日数を要するので、ご注意ください。
キャンバスにマスキングテープを左上から右下に向けて貼ります。
角度を付けながら、いくつか貼ります。
3.塗ります

マスキングテープの間を塗ります。
この時、塗る線によって色を変えることがポイントです。
また、複数色を使ってグラデーションにするのも良いかと思います。
マスキングテープは絵の具が乾く前に剥いでおきます。
まとまりが欲しい方は、同系色の色で塗るのが良いです。
逆に、弾けたイメージを持たせたい方は様々な色で塗るのが良いです。
4.乾かして、2、3を繰り返します

絵の具が乾いたら、また、マスキングテープを貼って、間を塗ります。
絵の具が完全に乾いていないと、マスキングテープに張り付くので、ご注意ください。
5.仕上げ
最後に、中央あたりに緩やかな横の斜めにマスキングテープを貼り、今まで使用していない色で線を塗ります。
少し印象付けたいので、白・黒・金・銀などの絵がまとまるような色を使用するのが良いかと思います。
私は今回、銀を使用しました。
6.完成

完全に乾いたら、フレームに入れて完成です。
フレームに入れると、それっぽくなりますよね。
芸術の秋なので、みなさんもアーティスト気分を味わってみてはいかがでしょうか?
朝晩冷え込む季節になってきました。
体調など崩されないよう、お過ごしください。