名刺デザイン

名刺デザイン

どうも中野です。
この梅雨で、育てていた多肉植物が土に還っていきました。
来週、4日以上晴れが続けば、梅雨明けらしいので晴れることを願ってます。

今回は名刺について説明します。
自分でデザインしようとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

1.名刺に入れる項目

名刺に入れる項目をとりあえず書き出してみましょう!
書き出した項目を関連した項目でまとめます。
名刺のサイズは限られており、あれもこれも載せたい!と思うのですが、全てを載せてしまうと、見づらい名刺になってしまうので、載せる項目はデザインをする上でも重要です。

2.メリハリ

実際にデザインする際に、どこを見て欲しいのか、何を伝えたいのかによって、デザインが変わっていきます。
基本的に名刺なので、名前とロゴ(社名)を目立たせる。というのが、一般的です。
また、目立たせ方ですが「大きくする」「太くする」「色をつける」という方法があります。この中の1つを使用して強弱を付けると、デザインに統一感を残したまま、メリハリを付けることができます。

3.レイアウト(余白)

これはデザインをする上で欠かせない項目になります。
ギチギチに情報を詰め込むのではなく、まとまりごとに情報をのせていきます。
この時、情報が見やすい様に、適度な余白を空けます。
この時、シンメトリー(左右対称)のデザインの方がまとまって見えます。
日本人は横書きの場合、左上からZを書く様に目線が動きます。
なので、横書きの場合は重要な項目を左上にもっていきます。
縦書きの場合、右上から左下に目線が動きます。
なので、右上に重要な情報を掲載します。

4.その他

揃えれる箇所は全て揃える。
これはテキストの始まりだったり、大きさ、余白の間隔も揃えれる部分は全て揃えるようにしてください。

上記の内容をまもっていただければ、まとまりのあるきれいな名刺ができると思います。