Acronis Cyber Protect Cloudランチセミナー@広島

Acronis Cyber Protect Cloudランチセミナー@広島

先日、広島で開催された「Acronis Cyber Protect Cloudランチセミナー」に参加してきました。

アクロニス・ジャパンの川崎社長、カメラ目線ありがとうございます!w

Acronis(アクロニス)は、万が一、誤操作や自然災害などで大切なデータを失ってしまった際でも、
バックアップから復元できるオフィスのリスクマネジメントとして、弊社でも導入していいただいているお客さまの多いサービスです。

今回弊社では、従来のサービスに加え「Acronis Cyber Protect Cloud」という、
・セキュリティ機能
・リモートデバイス管理
・マルウェア対策
・バックアップ
・災害復旧
・リモートワークサポート
などなど、多くの機能を統合したクラウドサービスを導入しようと動き出しました!

例えば、お客様のPCのセキュリティソフトの有効期限が迫っていたら、弊社からお知らせしたり。

何かおかしな動きを検知したら通知が入り、遠隔操作での確認も可能。

更にウイルスなどに感染する前に検出し、削除も可能。

従来通り、消去・破損してしまったデータの復元も可能。


とまぁ、とにかく色々出来るのです。

ただ、本当に「これも出来たらいいのにな」と思うことが見事に出来るサービスがために、理解するのも一苦労なのですw

セミナーでは経済産業省2023年発表のデータなどの説明もあり、今やハッキングの標的は大企業ではなく、全体の約6割が中小企業になっているということ。

情報が収益化しやすくなっているうえに、大企業よりもセキュリティ対策が追いついていないことから、狙われやすくなっているとのこともあげられていました。

もはや「セキュリティソフトを入れているから大丈夫!」という時代ではないのです。

顧客のデータや事業に直接関わるソフトが入っているPCが、ある日突然使えなくなった時の損失を算出したことはありますか?
データ復旧するまで1日だったらまだしも、1週間も2週間も・・・下手したら数ヶ月かかってしまったとしたら・・・。

以前、BCP(事業継続計画)策定する時も社内でかなり検討しましたが、そういったことを改めて考える機会になりました。



このようなサイバーセキュリティ対策の導入と、財産保険は会社にとって同じ位重要なリスクマネジメントの手段ではないかと考えます。

財産保険は物理的なリスクに備えますが、デジタルリスクへの対処としてこういったシステムは必要な要素ではないでしょうか。
データ漏洩、サイバー攻撃、災害からのデータ損失は現代のビジネスにとって深刻な脅威です。


潜在的な損失を最小限に抑え、事業継続性を確保するために、ぜひ一度「Acronis Cyber Protect Cloud」、ご検討ください。


ご興味のある方、どんな事ができるの?と思った方は、ぜひご相談ください。
しっかりご説明できるように、準備してお待ちしております!

ランチミーティングということで、このステーキ重・・・とっても美味しかったです!