Laravel Jetstreamの現状

Laravel Jetstreamの現状

Laravel Jetstreamが公開されて一ヶ月が経とうとしているので、Laravel Jetstreamの現状をまとめておきたいと思います。

Youtubeライブ

昨日、Laravel Jetstreamの作者であるTaylorがYoutubeライブを通してLaravel Jetstreamについてディスカッションしていました。

ライブでは以下のようなことを言っています。

  • Laravel Jetstreamは、無料のオープンソースである
  • Bootstrapでの開発は苦痛に感じるため、今後もBootstrapには対応しない
  • Livewireは、Bladeと同じある
  • 全てのページでLivewireを使用する必要はない
  • 問題がある場合には、具体的にどうしたいのか言って欲しい
  • 不満がある人が多い用に感じている人が多いが、Laeavrlのコミュニティはかなり大きくそれは氷山の一角に過ぎない

動画の内容からすると、今後Livewireがなくなったり、Bootstrapに対応されないようです。

Laravel UI

Laravelのドキュメントで、Laravel UIは非推奨でなると記載はなくなり、レガシーな認証方法であるとされました。

最新バージョン

現在(2020年10月16日)v1.4.0が最新バージョンです。プロフィール写真がデフォルトで無効になったりと細かな修正・変更が繰り返されています。

終わりに

私はこのプロジェクトは若すぎると感じます。Tailwind CSSやLivewireをデフォルトで使用するのは構いませんが、もう少し抽象化したり機能をオフにする機能が充実してきたら利用したいかなと思っています。

また、無料でこれを作って公開してくれたTaylorには感謝しています。

参考サイト